この度、『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』監督アンディ・ムスキエティと『WEAPONS/ウェポンズ』制作スタジオのワーナー ブラザースが仕掛ける、ホラーとアクションのジャンルが融合した新たなジャンル、前代未聞の脱出型ホラーアクション映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』(原題:They Will Kill You)の日本公開が2026年5月8日(金)に決定、ティーザー予告と日本版ポスターが同時解禁となりました!

物語の舞台は、ニューヨーク・マンハッタンの歴史的な高級マンション“バージル”。富豪やセレブが暮らし、優雅なインテリアデザインに、高度に訓練されたメイドが住人たちの世話をする、誰もが羨む高級億ション。ですが、その実態は、狂信的な悪魔崇拝者たちの巣窟。悪魔を崇拝する住人たちは、月に一度、無垢な女性をメイドとして雇用しては、悪魔に生け贄を捧げる恐ろしい儀式を行っていました。そして今夜もまた、一人のメイドが生け贄に捧げられる…はずでした。ですが、今度の獲物は何かがおかしい。住人たちに捕らえられて生け贄に捧げられるはずだったメイドが、思わぬ反撃に転じたとき事態は急展開を迎えます。斧やナタで悪魔崇拝者たちを次々と血祭りにあげるこのメイドはいったい何者なのでしょうか?——狩られる側が狩る側に、狩る側が狩られる側に転じ、悪魔崇拝者たちの恐るべき秘密が隠された死のマンションを舞台に壮絶バトルが幕を開ける!
開始10分からクライマックスまで観る者の想像をことごとくぶち破り、想像斜め上の展開を突っ走る!
前代未聞の脱出型ホラーアクションが誕生!
製作には、『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』で、スティーヴン・キングの古典ホラーの傑作に新たなイマジネーションを与え歴史に残る大ヒットを記録した監督アンディ・ムスキエティと、『WEAPONS/ウェポンズ』で洋画ホラージャンルにミステリー的な考察系視点を加え、全世界に新感覚の恐怖と衝撃を与えた制作スタジオのワーナーブラザースが名を連ねます。監督はロシア出身の新たな天才キリル・ソコロフ。過去の映画やゲーム的表現をフル動員して、『サスペリア』的な典型的なホラー映画の導入から、枠組みごと一気に飛躍させるや、『キル・ビル』や『ザ・レイド』を彷彿とさせるエクストリームで痛快なアクションに転じていく、ジャンルを横断した新時代の傑作を生み出しました。
主演は、『デッドプール2』や『ジョーカー』のザジー・ビーツ。女、子供にも容赦なし、悪魔崇拝者たちを血祭りにあげていく謎めいたメイドを演じています。高級マンション“バージル”の管理を司るのは、『6才のボクが、大人になるまで。』でアカデミー賞®助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエット。『WEAPONS/ウェポンズ』のエイミー・マディガンに続いて、鬼気迫るオスカー女優の怪演は必見です。さらに、『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ役のトム・フェルトンや、『オースティン・パワーズ:デラックス』のヘザー・グラハムが、悪魔崇拝者集団の個性的な超セレブを嬉々として演じ、新たな一面をのぞかせています。
今回解禁された予告では、大雨の中高級マンション“バージル”に一人のメイドが現れるところから始まります。
厳重なロック、何か不穏な住人たちに、どこか違和感が付きまとう要塞のようなマンションが、じつは悪魔崇拝者たちが生け贄を捧げる神殿であることが明かされます。新たな生け贄として追い詰められるメイドでしたが、思わぬ反撃に転じます。キリル・ソコロフ監督は、伝説のホラー作品のエッセンスに、ショットガンやマチェーテ、燃えたぎる斧を駆使して、女も子供も関係なく、悪魔崇拝者たちを次々に血祭りに上げるメイドの大暴れを連射していきます。映画ファンなら胸が高鳴らずにはいられないノンストップアクションが炸裂する予告編となっています。
いったいこのオンナは何者なのでしょうか? はたして彼女は、悪魔崇拝者たちのデス・トラップが次々と繰り出される死のマンションから生きて脱出することが出来るのでしょうか? 続報に期待が高まります!