NEWS|ゼイ・ウィル・キル・ユー

今夜の生け贄は、強すぎる
迷い込んだ先は悪魔崇拝者のマンション!生け贄メイドが、斧を片手に反撃モード!?
謎のキャラクターがフィーチャーされた激烈インパクトの新ビジュアル解禁&監督コメント到着!

今回解禁されたビジュアルは、ザジー・ビーツが演じる“強すぎる”メイドが巨大な斧を肩に担ぐ勇姿に、死の館“バージル”のすべて取り仕切る女執事長リリー(パトリシア・アークエット)、マチェーテを手にしたイギリス人のケビン(トム・フェルトン)、木片を振りかざすセレブリティ、シャロン(ヘザー・グラハム)ら、生け贄を求めて襲いかかる悪魔崇拝者たちが並びます。注目したいのは、ザジー・ビーツが体現する最狂メイドの隣にマイハラ演じる謎のキャラクターの姿がフィーチャーされていること。『ゼイ・ウィル・キル・ユー』で若手注目俳優のマイハラがどんな役柄で登場するのでしょうか—。その真相は映画館の大スクリーンでご確認ください。

また、新ビジュアルの解禁に合わせて、キリル・ソコロフ監督のコメント&メイキングカットが同時解禁となりました!

『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の脚本は、「住んでいたアパートで隣人がいつも自分を監視して陰口を叩いているように感じた」という監督の実体験を基に、『プレデターズ』のアレックス・リトヴァクと共同で執筆されました。リトヴァクは、「『ローズマリーの赤ちゃん』に敬意を込めて、舞台をニューヨークの高層マンションにしました。誰もがうらやむその館では、無垢なメイドを生け贄にする呪われた儀式が行われている」とアイデアを固めていきました。「主人公が危険な場所に足を踏み入れて犠牲になるという昔からよくあるパターンにしたくなかった」という監督は、「追跡劇の構図が逆転し、今度は悪魔崇拝者たちが彼女に狩られる立場になったとき、真の捕食者(プレデター)が現れる」と語っています。
狩るか、狩られるか!立場が逆転したとき、悪魔崇拝者たちの恐るべき秘密が隠された死のマンションを舞台に壮絶バトルが幕を開ける!

想像斜め上展開を突っ走る!
前代未聞の脱出型ホラーアクション『ゼイ・ウィル・キル・ユー』は5月8日(金)より日本公開!

新たなカルト傑作映画になることが間違いなしの本作に、ぜひご期待ください!

本日4月8日は、オスカー女優®パトリシア・アークエットの記念すべき58回目のバースデー!
名女優の誕生日を祝って、悪魔崇拝者の巣窟“バージル”の住人&メイドの場面写真5点が一挙解禁となりました!

オスカー®女優、パトリシアが演じるのは、“バージル”を仕切る執事長リリー。死の館のすべてに目を配る彼女の下には、高度に訓練された忠実なメイドたち。彼女の指示は絶対で、情け容赦なし。貫禄充分のその演技は、第98回アカデミー賞®で助演女優賞に輝いた『WEAPONS/ウェポンズ』のエイミー・マディガンに引けを取らない怪演となっています。
住人を代表する存在には、金融で大儲けしたイギリス人のケビンと、不老不死のサプリメントで大富豪となったシャロンがいて、2人はコンビを組んでメイドに襲いかかります。ケビンには、「ハリー・ポッター」シリーズドラコを演じ天才子役として愛されたトム・フェルトン。セレブを演じるために髭を蓄えて現場に臨み、これまでのイメージを一新、マチェーテを片手にアクションに挑んでいます。シャロンを演じるのは、デヴィッド・リンチの「ツイン・ピークス」、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ブギーナイツ』で注目され、アイドル女優として人気を博したヘザー・グラハム。ヘザーによると、シャロンは「面白くてカッコいいヴィランで、総合格闘技のファイター並みに強くてビックリ」する女性だといいます。

今回解禁された場面写真は5点。最初の1枚は、“バージル”を取り仕切る女傑リリーが、返り血を浴びた住人たちを従えて廊下を歩くカット。続いて、ケビンが生け贄の前に立ちはだかる場面。彼の背後にはシャロンの姿もあります。続いて、壮絶なバトルによって血が滴るベッドシーツの裂け目から新入りメイドを見つめているシャロンの姿。さらに、メイドを追って廊下を走るケビンとリリーの姿を、キリル・ソコロフ監督ならではの横移動カメラでとらえた斬新なカット。最後は、無垢なメイド6人が食卓を囲み、隣にはリリーがいる和気あいあいの1枚となっています。

想像斜め上展開を突っ走る!前代未聞の脱出型ホラーアクション映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』は5月8日(金)より日本公開!